メソポタミア南部に発生したシュメール文明のウルの王墓で発見された「ウルのスタンダード」とよばれるモザイク(小片を組み合わせてつくる装飾美術)。戦争と平和の場面が描かれています。このモザイクから、紀元前二千年紀にはすでに戦車が使われていたことがわかります。